Q&A 疑問・質問

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石に関するQ&A

玉の数によって効果が変わることがないとするなら、水晶と相性のベストが石の2種類だけで一本作成するのは問題ないと思いますが?

  • 玉の数でパワーに違いが出るというのは、自分に合う石が決まってその石だけで作る場合は違いはないです。
  • デザインで楽しみたい合う石5玉+水晶という風に5玉刻みで石の数を増やしてみてください。
  • デザインに迷うならその石のみで作るブレスをお勧めします。
2017年6月14日

ブレスでの石の大きさ、数の違いで発揮されるパワーに違いが出ることはありますか?

  • 石の大きさにより石のパワーは違います。ただし、「あくまでもそれは量というイメージではありません。例えば8㎜サイズと10㎜サイズで両方合えば相性がその石のサポートはどちらも同じくパワーストーンになります。
  • 稀に、8㎜が合わず10㎜が合う方もいます。あなたにあったサイズのブレスを身に着けることが大切です。

ブレスレットの石のパワーを維持する為に気をつけることってありますか?

●入浴時は、はずす
入浴剤、シャンプーなどが石を傷めます。
温泉、海水浴・プールも同様です。 🙄
●寝る時は、はずす!
sleep 石にも休みが必要です!!
浄化効果の高い『水晶クラスター(チップ)』の上で休ませてください。
ただし、つけたままのほうが落ち着いて眠れるときは、つけて眠っても大丈夫ですが、ずーっと、つけっぱなしにしないで石が休む時間をつくってください。 😉
●スポーツ、気になるときや家事をする時は、はずす
yoga 過激な運動をするとき、硬いものにぶつけるおそれのあるときは、破損のおそれがありますので、はずしてください。 😉
また、家事をする場合、薬剤や洗剤に触れないようにしましょう。
●汗や汚れをとって清潔に使う
・汗や汚れが気になる時 さっと水で流し、柔らかい布で水気をとってください。 😆
・汚れのひどい時 ブレスレットをばらして1粒ずつ手入れしてください。 😆

スーパーセブン???

万能な石!をご存知ですか?

スーパーセブンまたの名をセイクリッドセブンなどと呼びます。
3種類の水晶4種類のインクルージョンされた鉱物によって形成された混合鉱物の事をそう呼びます。 😳

混合鉱物
3種類の水晶/水晶・アメジスト・スモーキークォーツ
4種類のインクルージョンされた鉱物/カコクセナイト・ゲーサイト・レピドクロサイト・ルチルクォーツ 💡

 

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ブレスなどのビーズに加工した物の中にこれらの7種類が全て入る事は非常に稀です。
原石の段階でこの7種類が全て入っているものを加工した場合であれば、セイクリッドセブン(スーパーセブン)とされています。 🙄

有名なクリスタルヒーラーの人によって名付けらたパワーストーンだけに、非常にエネルギーが強い石:idea:
潜在能力を開花させる力
全体的な運気を上昇させる力の非常に強い石
内観と調和を促進しながらエネルギーアップする

と、いわれる万能な石です。

~・~・~ バイヤーHIDEも、この石に魅かれる! ~・~・
そのパワーもさることながら、鉱物的なその見た目の美しさです。 🙄
水晶にインクルージョンされた鉱物が魅せる姿は、とても魅了されます。  😳
まるで、地球が作り出す芸術のように感じます。 😆

みなさんにも、じっくり、そしてゆっくりと心ゆくまで、その魅力を楽しんでいただきたいです。! 🙂

そもそも水晶とは何ですか???

天然石・パワーストーンの中で、古代から現在においても最も人類と関わりのある石
↓↓↓
それが水晶だと思います。 😀

地球の表面を覆う地殻の約2割を占める鉱物である石英。

この石英の中で無色透明で大きな結晶に育ったものだけを水晶と呼びます。
アクセサリーやインテリア、お守り、として用いられているだけでなく、クォーツ時計や携帯電話、光学プリズム、光ファイバー、石英ガラスなど我々の生活の中で実用的に用いられています。 😯
水晶の発色の原因は、主に不純物の混入と放射線による結晶格子欠陥によるものです。  🙄

 水晶 石英の中で無色透明で大きな結晶に育ったものだけを水晶と呼びます。
(不透明でも結晶の形をしていれば水晶と呼びます。) 💡
色つき水晶 水晶に不純物が混じり色のついたものを色つき水晶と呼び、準貴石として扱われます。 🙄
例えば
●アメジスト(紫水晶) ケイ素の一部が鉄イオンに置き換わったものです。 💡
●黄水晶(シトリン)
●紅水晶(ローズクォーツ)
●煙水晶(スモーキークォーツ) などがあります。 💡
インクルージョン 内包物または包有物(インクルージョン)を含んだ水晶も絶大な人気のある水晶。
代表的なもの
針入り水晶(ルチルクォーツ)が有名で、世界中で人気があります。 😳

石ってどんな加工をしてるのかな~?その2

今回も引き続き石へ人工的な加工処理についてご紹介します。 😳

照射処理 ・石へ人工的に放射線(電子・中性子)や電磁波(y線)を照射して、その石の結晶構造に歪みを与えて色を変化させます。
・この変化は、自然界でも起きる可能性は、十分にあります。
代表的な石は、スモーキークォーツ・ブルートパーズなどです。 💡
スモーキークォーツ

 ブルートパーズ2
コーティング ・石の表面に金属や樹脂の皮膜を着せて着色する処理です。
・有名なものに、天然の水晶にコーティングをしたアクアオーラ・コスモオーラ・ゴールデンオーラと呼ぶものがあります。 💡
アクアオーラアクアオーラクラスター
・金属を蒸着させてさまざまな色になります。蒸着させた金属の種類によって、色や呼び名が変わってきます。 :roll:・コーティングという場合は、石の表面への処理の場合にそう呼びます。
ちなみに、中までしみこませると樹脂含浸と呼ばれる事が多いです。 😀

石ってどんな加工をしているのかな~?・・・その1

現在、ビーズに加工された石は、ほぼすべて中国の工場で研磨・加工されて日本をはじめ世界各国へ流通しています。 💡

その加工技術は、近年どんどんレベルアップしています。
天然石を加工してビーズなどにする際に、何らかの人工的な処理が施された天然石ビーズが多数あります。その一部を紹介します。

加熱処理 ・石を加熱することでその石の本来持っている色を引き立たせる。・宝飾業界では「ヒートトリートメント」と言って、容認されている処理法です。
そしてこの加熱による変化は、自然界でもおこりうる化学変化です。
人工的か自然的か・・・ということを見分けることは難しいとされています。・代表的なものにアメジストを加熱してシトリンに変えたものやアクアマリン、タンザナイト、ルビーなど加熱によって、より綺麗な色へと変化させています。
ヒートアクアマリンタンザナイト処理済みルビー
含浸処理 ・ワックス、オイル、樹脂などを石にしみこませることで、光沢や透明度・耐久性を向上させる加工法です。 ;-)この中でも樹脂含浸処理が最近は多く用いられています。
この用法はターコイズやチャロアイト、クリソコラ・カイヤナイトなど無処理のままではもろい石に、樹脂をしみこませることで耐久性をあげ、アクセサリーとして長持ちするという特徴があります。
・通常、無色の油や透明な樹脂を染み込ませるので、色を変化させるものではありません。ビーズなどアクセサリーとして耐久性がもとめられるものは、この樹脂含浸処理が必要とされる場合があります。 😳
・あくまでも、自然のままの石に透明な樹脂や無職の油を染み込ませて耐久性をあげることは必要な場合があると考えるのであって、石を粉にして樹脂で練り固める通称「練り石」のこととは、全然違います。
また、色つきの樹脂を用いて石の色を変化させるのもダメです。 :evil:・代表的な含浸処理宝石は、エメラルド・翡翠・トルコ石などです。 🙂
ルビーは、加熱時に『鉛ガラス』を宝石に染み込ませる(含浸)ので「含浸処理」・「含浸ルビー」と呼んだりもします。キズやクラックに染み込ませ固まる事で、透明度と耐久性を改善する目的で施されます。これが近年の新しい特殊な加熱処理です。
カイヤナイト樹脂含浸処理翡翠樹脂含浸処理ターコイズクリソコラチャロイト含浸処理エメラルド含浸処理ルビー

 

地球で発見される宇宙由来の鉱物について教えて!!!

私達の住む地球には、年間に約2万個もの隕石が降り注いでいるといわれています。 😯
(その3分の2は海に落ちるたり発見されない事が多い。)

隕石(メテオライト)とは、地球外の天体から地球に落ちてきた「鉱物」のことをいいます。 💡

隕石には
・岩石からなる→ 石質隕石
・主に鉄を主成分とする→ 隕鉄
・岩石と鉄の両方からなる→ 石鉄隕石
という、3つのタイプがあります。 😀

その中でも、ギベオン隕石(鉄隕石/ナミビア共和国)は、アクセサリーなどの装飾品として流通しています。
約4億5千年前に地球に落下したと考えられています。 😯
メテオライト

神秘的な模様、『ウィドマンステッテン構造』が特徴です。

『ギベオン』という名前の由来は、隕石の発見された場所を担当する郵便局の名称が付くことが慣例になっているため、アフリカのナミビア共和国ギベオンで発見されたことからその名前がつきました。 🙄

ギベオンをはじめ隕石のほとんどは、およそ45億年ほど前に出来たもので、太陽系の初期、惑星が形成された当時の始原的な物質であろうと推測されています。 😳

天然石のグレードってどうやって決めてるの???

天然石の製品には、よくグレードを表記しています。 😆
例えば、1A(A)、2A(AA)、3A(AAA)、4A(AAAA) などです。
このように〜Aという表記が世界的に使われています。Aが増えるほど高品質であるという事になります。

ただし、
ダイヤモンドに代表される宝石のような基準が天然石(半貴石)にはありません。
〜Aとつけるかは、取り扱う業者(それぞれのお店)によって異なります。

 

~・~・~ バイヤーHIDEのつぶやき! ~・~・~

当店では、A〜5Aの基準にわけて表記しております。
・同じ時期に製品化されたものならば1Aよりは2Aの方がグレードは高い、すなわち価格も高くなります。
しかし、天然石は色々な状況によって価格が異なります。原石の採掘量や原産国の政治的・経済的状況によっても変わってきます。
・あくまでも目安としてみる事が大事になります。

当店では、天然石の販売をする上で、『品質と価格のバランス』が特に重要だと考えています。 😀
お客様に信頼・安心してお買い物をして頂けるようにする事が役目だと考えています。 🙂

天然石は、同じものがありません。それぞれが個性を持っています。
本来は、グレードわけをするべきではないのかもしれません。 😥 しかし、天然のものであるということは、限りがあるという事ですので、希少性がでてきます。 😕
つまり、希少なものほど高グレードであるとも言えるのです。 💡

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